その激戦区に2年前鳴り物入りでオープンしたのが『Fortune club』である。
カラオケとマッサージの両方を楽しむ事が出来るハイブリッド経営を久しぶりに堪能したく、その門を叩いた。
平日から大賑わいを見せる店内
オープンしたばかりの頃はまだ女の子も少なく、お客さんもまばらだったが、今では店の前に並べられる程に女の子の数も増えた。
週末ともなれば、満席で入れない程の大盛況である。
この日もスクンビット33での会食後、そこに参加していたお客さんとカラオケへ行く事になった。
『巴』か『フォーチュン』か迷ったあげく、安定のパフォーマンスを見せる後者を選んだわけだが、平日ながらも満席で入れないとの事。
仕方なく『巴』の方へ行こうとしたところ、偶然にもカラオケで盛り上がっている知り合いがいたので、そちらに同席させてもらうことにした。
オープンな店の雰囲気がここの醍醐味
仕切りのあるボックス席や個室のカラオケ店が多いが、ここ『フォーチュン』は、オープンなソファ席がメインである。
そのオープン具合が、見ず知らずのお客さん同士の盛り上がりに繋がり、女の子達とのカラオケやゲームに興じられるようになっている。
さらに、池袋のかの有名なタイキャバクラで働いていたというサム店長とママのミミさん。
この二人よる日本人向け接客教育のおかげか、ノリとエロさを兼ね備えた女の子が多数いると見受けられた。
しばらくして酒も回ってきたところで、隣の席に着いていた女の子の誕生日祝いシャンパンカラオケパーティーに参加。
店内一同でお祝いし、大盛り上がりとなった。
この一体感こそが、『フォーチュン』の醍醐味と言えよう。
二階へしけ込むという、昭和の未亡人スタイル
気がつけば、同席したお客さんは2階のマッサージルームへ女の子と消えていた。
昭和の場末スナックを思わせる流れだが、酒の勢いがその場で利用できるというのは、ものすごい強みなのだと考えさせられた。
その後、カウンター席に移動し、サム店長と『X japan』が大好きなボーイと一緒に、タイ料理の出前を食べながらタイカラオケを熱唱。
宴もたけなわ。
マッサージを終え、大満足な様子のお客さんとタクシーで帰宅となった。
最後に感想
このようにカウンター席で1人でゆったり飲むもよし。
カラオケやゲームでエロくてノリのいい女の子と楽しむもよし。
マッサージ目的で二階へ直行するもよし。
様々な楽しみ方で駐在員の心を掴む『フォーチュンクラブ』。
日本からのインセンティブツアーを店舗へインバウンドするなど、カラオケ店らしからぬ経営手腕でその勢いは増すばかりである。
その甲斐あってか、スクンビット界隈の鉄板カラオケ店の一つへと成長を見せている。
























久々に行ったら、女の子のラインナップが結構変わってた。