誰が言ったか知らないが、評判の良い風俗店の近くには必ずと言っていいほど絶品グルメが存在するという。
その法則はココ、バンコクの地でも当てはまる。
評判の良い風俗店のそばに絶品グルメあり!
この記事では、完全なる独断と偏見をもって、バンコクの優良店とされるエロスポットと、そのすぐ近くにある絶品グルメ店を合わせて紹介していきたいと思う。
尚、エロ店とグルメ店に何も因果関係がない。勝手に記事にされていい迷惑かも知れないという事を事前に断っておこう。
トントロ=コームーヤーン
今日紹介するのは【トントロ】、タイ語で言う所のコームーヤーンだ。
炭で焼いた豚を細切りにして、あの甘辛いタレに付けて食べるアレ。
ご飯のおかずにしても良し、酒を飲む時に食べるも良し、割と万能選手だ。
タイ料理がどうも苦手だっていう日本人にとっても抵抗なく食べ勧める事が出来る一品だろう。
15年ほど前、まだ日本にトントロという言葉が浸透していない場合、屋台でこの肉を食べた時に
どこの部位だ?と聞いて、首だと言われた時には割と衝撃を受けたのを覚えている。
日本人でもいまだにトントロがどこ部位の肉なのか知らないという人も多い。
まず最初に断ってしまうとこのコームーヤーン、どこで食べてもさほど味は変わらない。
肉質の違いによって脂っぽいだの、固いだのあるだろうが、基本焼いた肉にたれをつけて食べるのと、
つけるタレもお店によってさほど違いが無いからだ。
では何が違うのか。それは食べる場所、環境による物が大きいと考える。
【トントロ×立ちんぼ】の法則
ここ、バンコクに置いてナンバーワンたちんぼプレイス はどこかと聞かれたら、異口同音に応えるだろう。
テーメーだと。
日本人にとっても大人気のテーメーはご存知の通り、出会いの場なのだが、実際はそんな綺麗な物ではなく、
立ちんぼ市場だとも言える。
店内にズラッと並んだ立ちんぼに交渉を持ち掛け、お持ち帰りをするというシステム。
その手の風俗店に並べば風俗嬢だが、ここテーメーで私服で立っていると素人の立ちんぼに見えるから不思議である。
そんなテーメーカフェにフードメニューがある事をご存知だろうか。
入り口で買うビールと、紙の入れ物に入ったあのポップコーン以外にもしっかりとしたフードメニューが存在する。
一応テーメーカフェも、ホテルに併設された【カフェ】だと考えれば当たり前といえば当たり前だ。
さて【トントロ】。
このテーメーカフェのメニューにも【トントロ】があり、その味はとても美味しく感じる。
テーメーの立ちんぼと、上の階にあるホテルで一発したあと、手をつないでまたテーメーカフェに戻り、さっきまで
ベッドを共にした嬢を見ながら、ビール片手に食べるここの【トントロ】は格別だ。
テーメーという鉄火場の熱で焼かれた【トントロ】。
是非ここテーメーカフェに訪れたら食してみるといいだろう。






















