百聞は一見に如かずという言葉を、諸兄らはご存知であろうか。
小生、齢30を超えるにしてこの言葉の真意を得たりと言ってしまおう。
そして、誤解を恐れずに言うならば、今、バンコクで一番勢いのある風俗店は『ナタリー』である。
確かに部屋は汚い、待合室も出会い喫茶のような雑然としたものがある。
しかしながら、その混沌こそが売春の始まりだったのではないか。
諸兄らに言っておく。
小生、乱暴な言葉は好まないが、言っておく。
『まず、ナタリーに行くがよい。そして、思った事をコメントに書き込むがよい。』
それだけである。
小生、そして外道侍は諸兄らの熱い主張をお待ちしておる。
記載:2013/09/09
まとめ情報の量は随一のナタリーではあるが、いかんせんその情報は最新でも2006年となっている。
入れ替わり立ち替わりの激しい風俗業界である故、情報の鮮度が命となってくる。
本来であれば、「そこで取材班が~」という話になるのだろうが、そういった話もない。
残念ではあるが、今は過去の情報を元に、お茶を濁すとしよう。
このお店、他のMPと同じ、金魚鉢方式を取っているようである。
価格はひな壇が1,600Bと2,000B、サイドは2,200~2,500Bということである。
こちら、その他マッサージパーラー店舗と変わりなく、普通の価格のようだ。
サービス自体も全て嬢次第。
それもそうかもしれない。
やれることは決まっているのだから、そうなってしまうだろう。
そして、注目すべきは子持ちの嬢が多いというところ。
妊娠線が目立つ。
乳房が垂れ下がってしまっている。
そんな意見が多々見受けられる。
ここにタイ風俗の悲哀があるのではなかろうか。
母が子を育てるためには、こうして体を売るしかない。
旦那はいないか、働かない。
金を得るにはこうするしかない。
哀しいではないか。
たしかに、バツイチ子持ちはうんざりではあるが、そんな背景も呑み込んだ上で、ナタリーを楽しむのもよいのではないだろうか。
小生は別として、そんな人妻好きという特異な性癖を持った方の奮闘に期待したい。
記載:2013/08/05




















