外道総評『ポセイドン』篇

ポセイドン “王道を征くが如く。

改めて、ポセイドンという覇者の強さを知った。

2,300バーツで堪能できる楽土。
これこそが王道であろう。

時代の流れから一時は中国人の受け入れを主としていたが、それも正道にあらず、現在は日本人向けの嬢を仕入れるのに躍起らしい。

バンコクの性事情を語るでなく、背中で見せる。
これも王者の風格といえなくもない。

褒めすぎの感はあるが、日本式風俗が流入してきた昨今、高級路線と言いつつも価格が高いだけの店を見てきた小生には、このポセイドンの懐の深さを感じずにはいられない。

嬢次第というのは百も承知であるが、この店はこの先もバンコクの雄として君臨し続けるであろう。

諸兄ら、バンコク風俗を語るならば、すべからくここポセイドンに訪れるべし。

記載:2014/03/25

タイ、バンコクといえばポセイドン。ポセイドンといえばタイ、バンコク。

バンコクに降り立った事のある日本人なら一度は通る登竜門、否、竜宮城がここポセイドンである。
タイ在住の日本人達は、お金の単位として日頃から1ポセ、2ポセとして使う事もあるとかないとか。
(※ポセとは勿論、ポセイドンの略。1ポセ=2000B)
数あるソープの中でもとにかくデカイ。

ホテルのような佇まいで、入り口でワイをして迎えてくれる荷物預かり受付嬢の笑顔に
「神様は風俗すら人間に与えてくださったのだ、ありがとう!海神様!アーメン」という気持ちにさせてくれる。
そう、ここは大人の遊園地なのである。
ミッキーマウスの代わりに、ちょっと肌の色の濃いサービス嬢達が貴方を迎えてくれる。
忘れてはいないか。風俗は、酒、タバコと並ぶ、いわゆる趣向品。十分に嗜んでいいのだ。いや、嗜むべきなのだ。人生は短い。

日本の侍諸君は堂々と門を潜って欲しい。

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