★前編のまとめ

果たして本当に写真通りのカワイイ美女が来るのかと疑心暗鬼で女子2名をコンドミニアム召喚した我々だったが、想像を超える美女に最初はドギマギしながらも夜のプールパーティで距離を近づける事が出来たのだった。
濡れた美女2名との部屋飲みパーティ開始!

プール遊びで良い感じに体がヤレた我々は事前に頼んでおいたピザを受け取った後、部屋に戻ってきた。
余談だが、このピザ配達のドライバーであるが、似たような名前の別のコンドミニアムに間違って向かってしまったようで、受け取った時点ではピザはすっかり冷めてしまっていた。
先程のプールでの盛り上がった火が鎮火してしまうのを焦った我々おっさん2名は息をつかせる暇もなく、美女タイガール2名にお酒を進めていく。

実際にプールに入った後のシャワー後のしっとりと濡れた感じの雰囲気にまたこちらも酔いが回ってしまいそうだった。
プールではきちんとお互いの自己紹介的なモノが出来なかったので、話題はお互いの職業やら趣味やら、またどういった経緯でこうしたレンタル彼女サービスに登録しているのやらと尽きなかった。
はじめに断っておくべきだが、今回『タイガールズコレクション』を利用させてもらった我々男性陣2名はタイの長期在住歴もあり、タイ語は通常会話程度なら問題なく話せる。しかし今回は調査という事もあり、待ち合わせの際、また先のプールパーティでは、片言タイ語のふりをして、これもまた片言の英語でのコミュニケーションに徹していた。勿論、女の子がタイ語話者じゃなくともきちんとサービスしてくれるかを確かめたかった為だ。

我々2名もアルコールの摂取量が増える度に、リミットを掛けていたタイ語が流暢になっていく。
そんな事もあり、ドンドンとタイガールとの距離が近付いていくのを感じていった。
卑猥な質問が飛び交うエロジェンガ始動!
程よくお腹も満たされ(実際はかなりの量が余り、全く手を付けていないピザについては女の子がテイクアウトして行った)所で、ダイニングテーブルではいつもの女の子遊びの感じがでないので、ソファーに移動。
やはり、タイのカラオケに慣れているとソファーに座り隣に美女をハベラしたい。
とは言いつつも部屋にカラオケがある訳でもなく、ソファー席に座ってお酒を飲むだけでは手持ちぶたさになってきた。
そこで登場させたのが『ジェンガ』だ。
崩さないようにブロックを抜き、上に積み重ねていくアレ。

最初は負けた人から服を一枚ずつ脱いでいくのはどう?的ないつも通りの提案をしてみたが真顔で『NO』断られてしまったので、勝者は敗者にどんな事でも質問でき、敗者は必ずそれに答えないといけないというゲームになった。
自慰行為はするのか?性行為は好きか?イク時の瞬間はどんな声を出すのか?等‥
中高生の修学旅行の夜みたいな質問が飛び交う。
なんとも甘酸っぱくも楽しい時間が過ぎて行った。
そうこうしている内にサービス終了の5時間が経過しようとしていた。
儚くとも切ないお別れの時
約束の時間が20時だったので、終了時刻は午前1時の予定であったが、女子の1名が20分遅刻してしまった為、午前1時半までは一緒にいましょうとの提案を受けた。
この辺りは時間に厳しい日本人には高評価なのではないか。
そろそろ時間なので片づけをしようと、酒瓶や残り物等の部屋飲みの残骸物を処理し、使ったグラスやお皿等の食器類まで洗ってくれた。
可愛いくスタイル抜群の子がキッチンに立ち一生懸命にお皿を洗っている姿はそれだけでも貴重なのでは?と思ってみたりもした。
そして午前1時半になり、今回のレンタル彼女遊びは終了となった。
なんと内1名の女子はこの後夜中の3時からまた他の男性とのデートの予定があるとの事で、料金を渡すなり急ぎ足で帰ってしまった。
もう一名の方は、お酒も回っていたせいもあるのか、とても上機嫌で料金を渡しても帰るそぶりを見せず、なんだかんだ2時半頃までは部屋でお酒を飲みながら、パーティの余韻を楽しんだ。
レンタル彼女サービスとは一体何なのか?
とまあ、こんな感じで我々の初レンタル彼女遊びは無事に終了した。
最初基本の5時間は長すぎやしないか?と思っていたが、文字通りあっという間に終わってしまったというのが正直な感想だ。
『ヌケない、ヤレない、サワレない』の無い無い尽くしのサービスでは煮え切らないのでは?と思っていたが、このプラトニックな遊び方はそれはそれで楽しいという事も分かった。
ムラムラが収まらず、どうしても抜きたいのであれば、それこそバンコクにはソープやらマッサージ屋やらがごまんとあるし、お酒の席で女の子にチヤホヤされたいのであれば、同様にカラオケにでもクラブにでも行けば良い。
このレンタル彼女サービスにはそのどのジャンルにも収まらないような楽しみ方があるのでは?と感じた。
勿論、利用する人の年齢や、環境、目的によっても異なるが、今回サービスを利用してみた第一の感想は『甘酸っぱさ』であった。
青春時代に出来なかったような甘酸っぱい思い出作りが、このレンタル彼女サービスではできてしまうのかも知れない。
まだ利用された事がない外道ユーザーの諸君、是非それぞれの楽しみ方を模索し、皆にそれを伝えて欲しい。




















