小生、この一報を聞き付け、哀しみに暮れた。
タイ国内、どのマッサージ店にも置いてあり、誰もが目にした事であろう風俗情報誌『Gダイアリー』。
バンコクの助平共に読まれ続けたその名著が今月発売号をもって休刊すると発表された。
出版不況の波はこの海を越え、遠くバンコクにまで及んでいたとは。
広がる哀しみ、我らは指標を失った。
小生、ここに哀悼の意を表する。
しかれども、拭けよ涙、已めよ哀しみ。
今後、雑誌『Gダイアリー』は『WebマガジンG-DIARY』と生まれ変わり、WEBを通して貴兄らの股間にダイレクトな情報を届け続けてくれるとの事。
時代が変われば手法も変わる。
風俗情報の先駆者は、我々をまだ見ぬ天竺へと、今後も導き続けてくれる事だろう。



















