すでに、書かれたものもあるわけだが、今回書くのは『7-heaven』である。
かの有名なBit-styleと双璧をなす、ピンサロ業態の雄。
そんな有名店にひょんなことから訪れることになり……。
入店はさりげなく。それが大人の嗜み
スクンビットソイ33入ってすぐ、一本目の右折する通り。
かの有名な焼き肉店、『金太郎』の通りにこの『7-heaven』はある。
この通りには飲食店が多く、子供連れの家族が良く通るようだ。
「こんな大人になるなよ」と、大人の義務として背中で語りながら入店。
これが外道のエチケット。
広がるサイケデリック・サロン
店に入り、通常のお手続き。
当たり前のように中に通されるわけだが、ここで衝撃を受けた。
部屋中真っ赤なのだ。
しかも、桃味がかった赤ではなく、深紅に近い。
色気違いが塗った部屋かと思うほどに、サイケデリックな色遣いである。
陰茎を笑うものは陰茎に哭く
更なる衝撃は、次にあった。
嬢に服を脱げと命令され、いそいそと脱衣。
その後、小生の陰茎を手水場に置けという。
あの白い、陶器のやつである。
そして、蛇口をひねり、我が陰茎を洗い始める嬢。
男の宝がヴァギナであるなら、女の宝は陰茎である。
それを泥付き大根のような粗雑な扱いを受けるとは、憤懣やるかたないではないか。
栄冠は君にこそ二度輝く
怒りもそこそこに、ありきたりなサービスを受け、店を後にする小生。
ふと思ったのだが、この店では、最初からこのようなやり方であったのだろうか。
そうであったとすれば、皆あの屈辱に耐えたのだろうか。
耐えたうえで、楽しんでいるのだろうか。
タイ嬢の、あのプレイの一環とも勘違いさせない配慮のなさを考えたら、そうはならないのではないか。
疑問が疑問を呼ぶ。
あれだけ名声を得ていたはずの『7-heaven』。
その名を簡単に失うには惜しいと、小生思うのである。
バンコクのくすんだ青空を仰ぎ見て、小生、そう思うのである。






















本当に手軽にヌキたいならおすすめだと言える。ピンサロと言われとソファの印象だと思うが、ここはベッドに横になってサービスを受ける。女の子は上はトップレスになり、乳首舐めから始まり、玉舐めと一通りの性感マッサージ的な後でフェラをしてくれる流れ。勿論ゴム無しの生フェラで最後も口に出して終了。割と可愛い子が揃っているらしく明らかな地雷はいないだろう。