お店でスッキリと性欲を満たしお店を後、『かーちゃん、腹減ったよぉ』と感じた事は無いだろうか。誰が言ったか知らないが、評判の良い風俗店の近くには必ずと言っていいほど絶品グルメが存在するという。
その法則はココ、バンコクの地でも当てはまる。
評判の良い風俗店のそばに絶品グルメあり!
この記事では、完全なる独断と偏見をもって、バンコクの優良店とされるエロスポットと、そのすぐ近くにある絶品グルメ店を合わせて紹介していきたいと思う。
尚、エロ店とグルメ店に何も因果関係がない。勝手に記事にされていい迷惑かも知れないという事を事前に断っておこう。
【ソムタム×エロあかすり】の法則
今日紹介するのは、日本人も大好きなイサーン料理の代表格【ソムタム】だ。
細切りのパパイヤと一緒に唐辛子やら、ピーナッツやら干した海老なんかを土器のようなものに
ぶっこんで木の棒でたたきつぶして作るという荒々しいサラダ。
タイ人も大好きな、言わばソウルフードのような存在。
バンコク市内でも至る所にこの【ソムタム】を出す店やら屋台がある。その数、コンビニよりも遥に多いだろう。
高級なレストランなんかでも食べる事は出来るが、この【ソムタム】は是非屋台で食べるべきだ。
タイ人で満席になっているような汚い屋台で【ソムタム】を出していれば当たりだと思っていいだろう。
そんな【ソムタム】屋台の中で、今回ピックアップしたのが、スクンビット通りからトンロー通りを入って、150メートル程歩いた所にある【名もなき屋台】だ。
時間帯にもよるがいつ行っても満席状態で、席を確保するのがなかなか難しい程の人気よう。
オーナーが警察官のようで、いつも拳銃を腰にぶら下げた状態で接客をしている。警察官の副業で【ソムタム】屋台とは恐れ入ったとした言いようがない。
【ソムタム】以外にも様々なイサーン料理を提供しており、どれも味は驚く程美味しい。ただ、日によって味にバラつきがあるのは否めない。
ハズレを引いてしまったら、タイの屋台なんてそんなものだと思って諦めるしかないだろう。
で、【エロあかすり】。
この屋台から見て車通りの多いトンロー通りを渡って、100メートル程歩いた所にあるのが【エロあかすり】の名店【さくら アカスリ & マッサージ】だ。
オープンして間もないようだが、以前は【さざんか】という老舗のあかすり店がリニューアルしたお店だ。
【さざんか】時代はなんというか病院のような入り口で入るべきかどうか迷わせる雰囲気だったが、リニューアルして一新。一目で分かりやすくエロい事をしてくれそうなお店だと認識できるようになった。
店内は清潔感があり、安心してサービスに身体を任せる事ができる。
【さざんか】の頃から男性客に癒しと快感を与え続けてきたベテラン揃いとみて、サービスは上々。
手術台のような台に載せられてのあかすりにしても、その後のご褒美への入り口のようなものだと思えば幾らでも我慢が出来るというものである。
股間部を触れるようで触れない、でもちょっと触るといった感じで焦らされながらあかすりとマッサージをされ、最後に[これをして欲しかったんでしょ?]といった感じで抜かれる感じはこの手のお店ならではといった感じだろう。
スッキリしたら是非先程の【名もなき屋台】でソムタムとビールを。
ボディソープの香りを全身で漂わせながら汚い屋台で食べるイサーン料理もここバンコクならではの体験と言えるだろう。
























