小生、お祭り騒ぎをしたく門を敲いた。
お祭り。
確かにお祭り騒ぎするにふさわしい価格設定である。
しかし、店内はというと、入った待合室からして祭りの後のようなうら寂しさ。
薄暗さに妖艶さはなく、ただ虚しさと怪しさの不安を呼び起こす雰囲気のみ。
何年も営業するうちに、こうなってしまったのだということは想像できるが、何度も楽しめるようなお店ではないのかもしれない。
安さではトンロー1、2を争うだけに勿体ないという気持ちが起こる。
伝えたい、この気持ち。
まだがんばれるよって。
祭はこれからだよって。
祭の灯だけは、絶やさぬよう、ただただ祈るばかりである。
記載:2013/07/29


















