チーム巨乳の行く末を案じて。
哀しい現実は最初に知っておくべきであるから故、話しておこう。
タイ人の性質上、巨乳というのはできにくい。
それ故、このオーキッドマッサージのメイン画像に出ている、チーム巨乳という煽り文句に首を傾げざるを得ない。
とっても柔らかそう。
不覚にも、小生、そんな感想を持ってしまったが、それが事実かどうか等わかったものではない。
考えても見てほしい。
この嬢達の乳房の中には天然自然の発生による脂肪は詰まってないのである。
あるのは、ゲル状のスライムのような化学物質のみ。
何故か。
何故豊胸したか、貴様。
責めることはできない。
客を取らねばならぬ、そのための努力を否定してはいけないのだ。
たがしかし、悲哀の念を床上で抱くことほど、マッサージ店の本質からかけ離れたものはない。
夢を売りますではない。
ただただ、快楽を。
快楽への近道は、精神を満足に浸すことである。
ならば、そんな哀しみを与えぬよう、巨乳に頼らぬ、もっと正しい健全で骨太な経営方針を持ってほしいものである。
チーム巨乳に未来はあるのか。
記載:2013/08/02


















