2015年、新たな波がやってきた。
日本式ピンサロ。
盲点であったというべきか。
ピンサロに始まり、ピンサロに終わると言われるほどに、奥が深いとされる風俗道。
あのお手軽な感じを待ちわびていた貴兄らも多かろう。
案の定、店側もそれを主張している。
以下の通りだ。
『気軽に一服する気分で、トイレに行く感覚で、昼休みに、仕事の営業後に、観光中の少し空いた時間に、いつでもちょっとした隙に遊びにこれる場所をご提供致します。』
悪くない。
『トイレに行く感覚で』という表現が何とも排泄欲を刺激するではないか。
行為の場もソファの上というのも、悪くはない。
店のHPの写真を見る限り、革張りのようなソファであり、我々の尻にその冷たさがほどよいアクセントとなること請け合い。
トイレ便座を思い起こさせ、さらには排泄欲の促進をも行うという心遣い。
これが、ピンサロなのだ。
そんなピンサロというジャンル、これを始めたからには大車輪の活躍、躍進を願いたく、この度は筆を置こう。
記載:2015/01/13


















