ヨロチクビ!!
そんなコメントが寄せられるほど、熱意のある人たちに喜ばれている店、それがパラダイスマッサージである。
まとめ数は90件近く。
どれもが満足を口にするものばかりで、サービスの高さがうかがえる。
小生もこの店は知っているが、未踏である故、何かを評価するというわけにはいかない。
外から見るだけならば、価格が近隣店舗よりも割高で、そのくせ標準部屋はそれほど綺麗でもないという。
だからこそ、嬢のサービス性に興味は尽きない。
思い思いの快楽体験に心躍る。
しかしながら、そんな情報も古いものばかりになってしまった。
新鮮で皆の射幸心をあおる体験談を熱望したく思う。
ならば小生、そろそろ一肌脱ぐときか。
プロンポンの彼の地へ赴くべく、この一言で今回の総評を締めたい。
ヨロチクビ!!
スクンビット・ソイ26の通りにある『より道マッサージ』。
隣には人気店のパラダイスマッサージがあるが、こちらは特に系列店という事ではないらしい。
小生の推測ではあるが、このより道という名前の由来は、パラダイスマッサージに行く前にこちらに寄り道して行ってはいかがか?という気持ちを込めたのではなかろうか。
しかしながら、まとめ数はわずか3つ。
それほど名前にあやかれているようではなさそうだ。
さらに、嬢はバカラマッサージと兼用、系列店とのこと。
特に際立った何かがあるという雰囲気はない。
価格も他と差異もない。
本当に名前の通り、寄り道がてらという2次候補、3次候補のお店となってしまうのか。
実際のサービスは如何ほどか。
詳しい感想はそれを知ってからでも遅くはないと、小生は思うのであった。
記載:2013/09/14
スクンビット・ソイ26の通りにある『より道マッサージ』。 隣には人気店のパラダイスマッサージがあるが、こちらは特に系列店という事ではないらしい。 小生の...
少し可憐、少し煮崩れ。
そう思わせるサムネイル画像のお店が『エビータ/Evita』である。
しかしながら、まとめ数は30件越えとなかなかの人気を博す店ではある。
まとめの中で気になったのが、食事ができるということか。
パッタイを80バーツという、市場価格の倍近くであるが、部屋で食べられるのであれば、それはそれでいいのかもしれない。
一つ知恵を記すならば、食事姿を見せるというのは、まさに己の性器を晒したも同然。
その後のプレイの潤滑油となるであろう、ワンクッションである。
ちなみに、口という字は、小陰唇(しょういんしん)の一部にも含まれるように、女性器そのもの。
その口が開いたり閉じたりするのは、もはや情交の隠喩以外に他ならない。
そして、その唇の色は乳頭色と比例するというのだから、これは嬢選びは口から始めねばならないだろう。
そう考えると、薄暗い店内、ミニ懐中電灯でもって、最高の逸品をさがすのも乙ではないかと、小生は思うのであった。
記載:2013/09/14
トンロー駅のすぐ近く、『あ、こんなところに!?』というほど、意外な場所にあるのが、このももマッサージである。
店は狭いものの、結構新しく、悪い印象は受けない。
サービスの徹底ぶりから、察するに経営者は日本人だと推察する。
風俗メッカであるプロンポンからひと駅という悪立地を払拭するべく、サービスに特化したのだろう。
確かに、良いお店だと言わざるを得ないだろう。
だがしかし、だがしかしである。
これだけは言いたくなかった。
しかし、言わねばなるまい。
小生、言わせて頂こう。
写真と実物が一致しないではないか、と。
記載:2013/09/09
画像を見て、まず最初に思う事。
きわどい制服を着てるが、これはお飾りである。
そう思わせてしまうお店が「Addict Massage アディクトマッサージ」である。
プロンポンの風俗横丁よりも一つプロンポン駅よりの通りの方にあるこのお店は、店の外観、内装ともに、清潔感が漂う。
それなりに新しいお店なのだろう。
話を制服の話に戻すが、実際、お飾りであったというしかない。
小生、こうして制服というベールで肉体を包むことに反対はしないが、何故、隠したままでのお楽しみコースがないという事に疑問を抱く。
せっかくの制服、これを売りにするならば、多少の手間をかけるしかないであろう。
日本人客を狙うならば、そりゃ着衣プレイオプションの一つや二つ、何故準備できないのか。
東南アジアといえば、風俗旅行と言われるほど、その売春に対するイメージは今も色濃く残るが、それを笠に着てサービスの向上が見られない。
これが、今なお発展途上にとどまっている理由だと、真剣に考えるべきである。
文化と産業は戦争とエロティシズムによって発展を遂げる。
小生、「Addict Massage アディクトマッサージ」に訪れることによって、この言葉の真意を得たのであった。
記載:2013/09/08
鉄火場の様相。
レビューに書かれた、この一言が私の重い腰を上げることとなりました。
タイというこの国にも、人を熱くさせる何か、死んだ魚の目のお国柄に似つかわしくない、そんな情熱を浴びるべく、いそいそとBTSアソーク駅へ。
扉を開けば、熱風が、との期待を込めて、観音開く、御開帳。
わかる人にしかわからない、そのフェロモン、淫靡の輝きが、鉄火となり、私の目を奪う。
これが世に言う、鉄火場かと飲み物を頼み、ゆっくりと腰を下ろした椅子は、真ん中におわすカウンター式テーブルづき。
さて、ゆっくりと周りを見渡せば、左の壁に一列。
右の壁に一列。
入口の向こう正面に一列と、並ぶ夜鷹。
このすべてと肉欲を持って斬り結ぶことができるという現実。
私の妖刀の切先は鋭さを増した。
夜列車はみな行き尽くし、都会の喧騒に落ち着きを取り戻した頃、即ち、午前零時。
鉄火場は最高潮を迎えた。
夜鷹たちが今日の稼ぎを確立すべく、動き出したのである。
それもそうである。
この女たちは、こうして立っているだけでは、なんの稼ぎにもならないのだ。
世界最古の職業たるべく成立しておる売春婦たちは、やはりいつまでも鮒の水際を思わせるほど、悲しげである。
しかしながら、ここにおいての同情心は禁物。
欲しがるままに、妖刀の赴くがままに。
深夜一時、気付けば閉店となった。
今夜は何も成果はなかったが、色々と感じいる時間を過ごすことができた。
もし、貴兄が何かに思い悩んだとき、遥か海向こうを郷愁の気持ちで望むとき、このテーメーカフェに来てはいかがだろうか。
豈図らんや、心に血の気を取り戻し、体は溌剌とした汗を流すことだろう。
記載:2013/08/26
様々な人間模様を織りなす、バンコク一の鉄火場。 最早、ここを知らない夜遊び好きもいないほどになった。 しかしながら、外道侍から一言。 セーフセック...
コヨーテやラウンジというのは、富裕層の行く、高級クラブのようなものらしい。
しかし、情報を仕入れるところによると、ノリのいいキャバクラのようなものである、という話もある。
ただ確実なのは、こういったお店は肉欲を満たすお店ではないという事だ。
当然、高級クラブという扱いで考えれば、そういった期待はしないで遊びに行くのは当然である。
無粋で邪な感覚でいけば手痛いしっぺ返しを食う事であろう。
翻って、この『エグゾティカ -Exotica Exclusive Club-』というお店である。
まず、会員でなければ遊べないらしい。
入会金は3万バーツらしい。
最近の状況は良くないものらしい(2008年6月時点)。
情報が少ない故、なんとも判断のしづらさはある。
それになにより、料金の問題がある。
小生のような、一介の素浪人ごとき身分では、行くことも叶わないであろう。
旅行者が行くところでもないのかもしれない。
懐に余裕がある貴兄、そのような者がいるならば、行って感想を聞かせてほしいものである。
記載:2013/08/14
バンコク随一の魔境、タニヤ。
この地はいつのころからかは知らないが、日本人の助平共の集う夜の遊び場となっていた。
夜は煌びやかなネオンが連なり、嬢達が肌をあらわに呼び込みをかける。
この一角は、さしずめバンコクの歌舞伎町と行っても良いほどである。
そんな狂気の街ともいうべきのタニヤに店を構えるカラオケクラブ『ATESSA アテッサ』。
タニヤでも一、二を争う人気の店だそうだ。
隣のビルに日本の焼き肉店牛角があるのでそれを目印とするのが良い。
雑居ビルのおんぼろエレベータに乗り、6階へ。
入口をはいると、右手に嬢達の座る雛段がある。
数十人いる嬢達の視線がささる。
小生、この雰囲気には圧倒された。
嫌がらせかと思うほど、媚を売る嬢達の勢いは、こちらの冷静さを削ぐには十分である。
劣性立て直しもままならず、嬢を選ばされ、席へ。
あとはキャバクラ的な雰囲気の遊び方というのがメインとなる。
店で飲む分にはそれほどお金はいらないようである。
外に連れ出しとなると、ペイバーというものが800バーツほどかかる。
それから肉体交渉へ持ち込むならば、嬢達と相談する必要がある。
相場はショートだ、ロングだとあるが、ロングは3000バーツほどが平均らしい。
そこから先は秘め事となってしまうが、気をつけるべき事をいくつか。
1、嬢選びは慎重に。
2、情のある肉体的サービスは期待しない。
3、肉欲だけを目的とするならば、他の手段が望ましい。
この3点だろうか。
肉体交渉からの山場無し具合を考えると、風俗ライターならばこういったカラオケ店は除外することであろう。
満たされるのは、まずは虚栄心。
肉欲は次、そのまた次である。
この事を心に留め置き、心してかかるがよい。
記載:2013/08/14
プロンポンのエロマッサージエリア、その奥の奥、旅館のような建物の手前にあるのが、『101プレミアマッサージ/101premiermassage』である。
この店は出来た手なのか、入口、待合室ともに清潔感あふれる作りとなっていた。
小生、この日は見学を主旨としていたので、遊ぶことはなかったが、どことなく感じるサイバー感が少し尻込みさせてしまった。
しかし、まとめを見てほしい。
これらのまとめ記事の製作日時が2012/12/29等、去年書かれたものが多い。
ということは、まだまだその彼らの印象そのままに、満足のいく結果が得られるのではないか。
特に小生の心を揺さぶったのがこれ。
『キスはフレンチ(チュ)のみですが23歳本物です。』
しっかりとキスをしたときの感触、文字として残してある。
なんとも男らしいではないか。
そして、哀愁漂うではないか。
本来、どれほど濃厚なキスができるかという期待を裏切られた無念、それが感じられる。
しかし、その裏切りに失望することなく、しっかりと楽しんだという気持ちも込められており、興味は尽きない。
ABCDEFGのGちゃん。
他に例えがなかったかは知らないが、小生、機会があればこのフレンチキスの名手へと突貫させて頂くとしよう。
ありがとう、Gのファンさん。
勇気を頂いた。
記載:2013/08/12
まとめ記事を呼んで及び腰になった。
2件のまとめは両方とも店内で遊んだ体験談ではなく、単なる批評。
そして、日付が2007年となっている。
当時でもこの評価なわけだから、現在も生き残っているとはいえ、中身は想像できてしまう。
しかし、こういった魔境にこそ妖精のような清らかな少女がいるとも思わないでもない。
ここはひとつ、行ってみたく思う。
一週間後か三年後か、行ってみたく思う。
その時は必ずや、この『萌え』の失墜を回復させて見せようではないか。
記載:2013/08/08
LALA
エロ風俗