【ヌキPEDIA】GOGOバー篇

GOGOバーは、世界中からバンコクに集まって来る男性陣にとって、ナイトプレイスポットで1番人気と言えるだろう。GOGOバーが密集するエリアは夜な夜な鼻の下を伸ばした殿方達でごった返している。
あの熱気はなんと表現したらいいのだろうか。

因みに【GOGOバー】は外国人が勝手にそう呼んでいるだけで正式名称でない。タイ人に聞いてみれば分かるが本来は[BAR A GOGO]となる。所説あるが[A GO GO]は『最新の』という意味となり、[BAR A GOGO]は『最新のバー』という何とも味気が無い意味となる。まー我ら外国人にとっては イケイケGOGO!の【GOGOバー】という事でいいだろう。

バンコクには3つの有名な【GOGOバー】エリアが存在する。一度は耳にした事があるだろう。
■パッポン
■ナナプラーザ
■ソイ・カウボーイ
尚、あまり知られては居ないがタイ人向けのローカルな【GOGOバー】も実は存在する。
■スティサーン
■ラートプラオ

GOGOバーはあくまでBARという形態であり、店内で一発できるという訳ではなく、いたすためには気に入った嬢を外に連れ出す必要がある。宿泊しているホテルに連れて帰るもよし、たいがいGOGOバーの近くにはラブホテルがある為、そこで一発という事も勿論OKだ。

尚、GOGOバーには大きく分けて2種類のお店が存在する。それは、連れ出し歓迎!か、連れ出しNG のお店である。
また連れ出しOKの子と、連れ出しNGの子、両方が在籍しているハイブリッド型のお店も存在する。
連れ出しNGの子の事は通称【コヨーテ】と呼ばれる事もある。
尚、連れ出しNGと言いながら、なんやかんやで連れ出しOKとなる事もあるので、そこは交渉次第とも言える。

 

店内の作りはどのGOGOバーも大概同じで、ポールが設置された細長いステージを取り囲むようにハイチェアが設置され、客はそこに座りアルコールを飲みながら、嬢のけだるいダンスを見ながら、今夜の伴侶を探すという形になる。

女の子は胸に番号札を付けている為、気になった子が居たら、店内をウロウロしている従業員に番号を伝えて、席にその子を呼んでもらう事が出来る。

嬢を連れ出す際には、通称【ペイバー】という連れ出し料をお店に支払う。(※お店やエリアによっては【バーファイン】と言われるケースもある。)尚、連れ出し料はあくまでお店への連れ出し料であり、SEX行為の金額はそこには含まれていない。

概ね女の子を連れ出す際には下記のように2種類の選択をする必要がある。

■ロング
■ショート

文字通り女の子と一緒にいる時間の長さとなり、ショートは大体2.3時間。ロングは翌朝まで一緒にベッドを共にしてくれる事となる。料金的な事をいうと、ロングの価格はショートの1.5~2倍程度と考えておけば間違いない。

尚、ロングと言っても、大概は午前4時か5時頃には帰宅するケースが多い為、深夜近くになってロングで連れ出しをしてもコスパ的に見合わない事もあるので、連れ出す前にロングだったら何時まで一緒に居られるかを確認しておくといいだろう。

またショートについても、基本はSEXが終わったら帰る がルールのようになっている為、場合によっては1時間程度しか一緒に居なかったという事も多いのが現実だ。

そのままホテルやラブホに直行というのもいいが、その前に一緒にご飯を食べたり、バーで軽くお酒を飲んだりという事も可能。連れ出してしまえばあとは、女の子如何によって楽しみ方は色々あるので、疑似恋愛を目一杯楽しむというのもGOGOバーの楽しみ方の一つとも言える。

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入店をしたらまずは自分の座る席を確保する必要がある。お勧めはやはりステージに併設されたアリーナ席だろう。ポールを使って気だるそうに踊る嬢の足を目の前にして飲むことができる。ただ、人気店になるとアリーナ席はすぐに埋まってしまう為、その場合にはステージからちょっと離れた場所にお店を取り囲む形に設置されたひな壇のようなソファに腰を落ち着かせよう。

席に座ったら飲み物を注文する。お店によっては注文した飲み物を持ってきた時に現金で支払うキャッシュアンドデリバリー方式の場合もある。
尚、バンコクのGOGOバーでは喫煙は出来ない。煙草を吸う場合には一旦退席して、店外に設置されたスペースで吸おう。

席に座りビールでの飲みながらステージで踊る嬢のチェック開始。ステージに上がるのは交代制となっている為、出番待ちの嬢達はステージの下でスマホをいじったり、客に笑顔を送ったりしてるので、こちらもチェックの対象となる。

気になる女の子が見つかったら、その子に向けてこっちへ来てとアピールをするか、または店員に頼み、その子を席まで呼んでもらおう。嬢達は全員番号札を付けているので、番号を伝えるだけでOKだ。

席に来た時に瞬間的に違う!と気が付いた場合はその場で断ってOKだが、基本的に女の子を席につけた場合、その子にドリンクを奢る必要がある。
ちょっとコミュニケーションを取ってみて、やっぱり違うな と思ったら切りの良いところでお断り願おう。他のお店でもそうだが、GOGOバーでは特に、良い人になり過ぎるとバンバンとドリンクをねだられ、結果的にお会計時に痛い目にある事が多々あるので、YESマンの日本人は特に注意が必要だ。

無事今夜の伴侶が見つかったと思ったら、その子に連れ出しの話題を振ってみよう。GOGOバーで働く女の子達はその辺りの察知力が高い為、向こうから今夜一緒にどう?的な話を振られる事が殆どだ。ペイバー、ショート、ロングの金額、ショート、ロング、それぞれ一緒に居られる時間等をきちんと確認しよう。

尚、連れ出すにはドリンクを2杯は奢らないといけない等お店によって様々なルールがある事もあるので仕方がないが従おう。

余談ではあるがロングがNGだという子も多い。特にオープン間もない早い時間だとショート一点張りの場合が多くある。
そもそもGOGOバーの女の子の給料は固定給というものは恐ろしく少ない。客に奢ってもらうドリンクの歩合給というのもあるがそれも雀の涙であり、身を削って働く働く為の見返りとして稼ぐ為には連れ出された際の料金&チップに頼るしかないのが現実だ。一人の客にロングで一回買われるなら、数人の客にショートで何度も連れ出してもらった方がお金になるのは明らかだろう。
売れっ子のGOGO嬢になると一晩で3-5人をショートで回しているというのも珍しくない。

連れ出す為の算段が整った所でお会計となる。支払をしている間に女の子は衣装から私服へと着替えをする為に一旦退席となる。着替えが終わったら席にやって来てくれるのでそのまま嬢が来るのを待とう。
これはGOGOバーあるある的な話だが、華やかで露出が高く、物凄い高いハイヒールを履いたステージ衣装から私服に着替えた途端にあれ?っと思う位に地味な場合の女の子も多い。まー脱がしてしまえば同じと言えば同じなのだが…。

手をつないでお店を出てしまえば後はSEXが約束された疑似恋愛を楽しむだけだ。お酒を飲むなり、ディスコに行くなり、また部屋に直行しベッドでしけこむなり自由だ。

尚、ラブホテルのような宿の場合にはまず問題ないが、宿泊先のホテルに連れて帰る際には注意が必要だ。ホテルによっては受付でIDカード(タイ人の国民証のようなもの)をチェックされたり、場合によってはJF(ジョイナーフィー)という、連れ込み料をその場で請求する事もある。

連れ込みを前提としているなら、ホテルの予約前にJFが発生するかどうかを調べておくと良いだろう。JF無料のホテルを集めた予約サイトなんていうのもあるので利用してみるのも手だ。

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