【ヌキPEDIA】エロマッサージ篇

確かに両者は似ており、サービスや料金についても比較される事が多い。規模や部屋の豪華さ、また女の子の在籍数という点で考えてみるとMPの方にはるかに軍配があがるのは否めない。しかし、ここ近年で言うとジャンルとして幅を広げ、且つ店舗の数やエリアで拡大をしているのはこの【エロマッサージ】であるのは間違いない。

確かにMPの多くはラチャダピセーク等の地下鉄が出来たとは言いつつも、交通の便で言うと悪いエリアに位置している。旅行者をはじめとして、タイに滞在している多くの日本人がBTS沿い、すなわち スクンビットをメインのエリアとして活動している事を考えるとMPは少々離れており、『よし!今日はMPに行くぞ!』というある種の気合のような物が必要になる。その点【エロマッサージ】はスクンビットは勿論、ありとあらゆる場所に存在しており、気軽さという点で言えば敵なしとも言える。ただ、それだけが【エロマッサージ】の魅力という訳ではない。

一言で【エロマッサージ】とくくってしまっているが、その種類やサービスに置いて言えば様々である。メインとしては下記のようなものが挙げられるのではないだろうか。

■タイマッサージ&スペシャル or 手コキ系
■ボディtoボディ系 &スペシャル or 手コキ系
■ピンサロ系
■性感マッサージ

まーどれも同じように見えるが、お店によって趣向があり見どころが多いともいえる。勿論、ローカル向けのお店も多数あるが、エロマッサージの多くは日本人を始めとしたアジア人をターゲットにしており、日本語のメニューや、日本語が出来るスタッフが受付に居る事が多くある。また日本人がオーナーのお店も増えてきた。
また、日本人の性癖を理解しているのかどうかは定かではないが、コスプレやロータープレイ、その他趣味趣向を凝らしたプレイが出来るお店があるのもこのジャンルの特徴だろう。
記憶するに以前は マッサージ料金だけで、後は部屋でスペシャルの交渉をするという店が多かったように思うが、現在では殆どのお店が入店時に全てコミコミの料金を支払う、明朗会計なシステムとなっている。
そういう意味でもバンコク初心者にとってエロマッサージは心強い存在と言えるだろう。
コースに関していえば、だいたいどこのお店も60分、90分のコースが基本となっている。プロモーションと称して30分位の超短時間の割安なコースを用意しているお店もある。

また、MPやGOGOバー等の他のジャンルのお店でも女の子のお願いすれば難しい事ではないが、エロマッサージでは、普通に用意されているサービスとして手コキや口だけといった、挿入を前提としない射精が出来るというのも魅力の一つだろう。ムラムラするが、SEXは面倒だ っていう時には迷わずエロマッサージへGOだ。

また本番行為が禁止されている手コキや口だけのお店に関して言えば、そこで働く女の子達にとっても魅力であり、通常の本番店よりも若く、可愛い子が揃っているケースも多くある。

お店によっては入店時に選ぶコースでは手口だけのサービスにしておいて、部屋で嬢に交渉する事で本番サービスに移行する事も可能だ。

尚、エロマッサージ店で大型店舗というのは存在しない。どこのお店も割とこじんまりとしたテナントで営業を行っており、言葉の壁はあるもののお店に通ううちに、お店のオーナー、ママさん、在籍嬢の全てと仲良くなったなんて話も耳にする事がある。

日本人をメインのターゲットとして置いてあるお店に関しては言えば、ラーメン屋や居酒屋、またカラオケといった夜のお馴染みの顔ぶれと同じエリアに位置している事が多いため、ちょっと飲んだ帰りに寄って行ったり、カラオケに行き、頭の中で色々と計算した結果、一発するならエロマッサージの方がやっぱりお得だからと来店したりといった事が可能なのも嬉しい。

また、デリバリー(出張)を行っているお店も多くあり、気に入った嬢が居ればお店に行かずともホテルや自宅でサービスを受ける事も可能だ。料金についても店舗で受けるよりは多少高くつくが、せっかく可愛いくサービスも良い嬢なのに、あまり清潔とは言えないようなお店のベッドやシャワーよりは、ホテルの綺麗な部屋でサービスを受けたいといった需要に応えてくれるのだ。

バンコクに毎年行っていると、このエロマッサージ屋の店舗の変動とラインナップの充実ぶりには目を見張るものがある。どのお店も生き残りを掛けた企業努力の賜物であるともいえる。

体験的記事

お店に到着。大体どこのお店も昼の12時か13時頃に開店するが、時間感覚にルーズなタイ人の気質上か、多数の女の子から選びたい場合には、夕方前位をお勧めする。指名する女の子が決まっている場合には、事前に電話等でお店に予約を入れておくと良いだろう。

来店すると、入り口近辺に置かれたソファーに案内され、そこでファイルを渡され、受けるコースやサービスを決める事になる。
まずは在籍の嬢を確認したい時はその旨を伝えるようにしよう。
尚、女の子を選ぶ際は、可能な限り実物を見せてもらった方が良いと言える。勿論、パネ詐欺(女の子の画像を加工して見栄えをよくする事)の被害を減らす為でもあるが、特に相手がタイ人の場合、写真よりも実物の方が良いというパターンもあるからだ。特に顔も重要だが、身長や体系、スタイルの良さという点も選択基準に置いている人は実物を見せて貰って選ぶようにした方が間違いがないだろう。

またコースに関して言えば、長ければ長い程良いという物ではない。特にタイマッサージ&スペシャルのような形態のお店に関していえば、マッサージをされる時間が伸びるだけだったという事の方が多い。餅は餅屋 という訳ではないが、マッサージを受けるならきちんとしたマッサージ屋に行った方が良いに決まっている。賛否両論あるだろうが、60分か90分か選ぶとなったら60分にしておいた方が充実度が高いように思える。

料金の支払いは前払いのお店が殆どだ。

コースも決まり、女の子も選んだら部屋に移動する事になる。エロマッサージ屋の多くは町中のタウンハウス(※バンコクでよく見る棟になっている建物)で営業を行っている為、エレベーターは無く階段を上がって部屋に移動する事となる。
女の子は、ボディソープや、リステリン、ローション等が入ったスーパーのレジかごのような物を持って上がって行くので、そこは紳士たるもの代わりに持ってあげると良いだろう。そういったちょっとした最初の印象がゴール地点の善し悪しに活きてくるというものである。

部屋の作りは大体同じだ。ベッドにシャワーと最低限だ。コースの選択時に部屋も選べる事があるので、こだわりがある場合には確認すると良いだろう。VIPルームと称して、部屋に本格的なジャグジーやサウナ機器等が設置してあるお店もある。

余談ではあるが、大体どこのエロマッサージ屋でも内ドアやベッドの上等の目立つ所にタイ語で[ハーム・タム・プラウェーニー(※本番行為を禁止する)]の張り紙がそれとなく貼ってある。タイ語のみの表記なのでタイ語を読めない人は気が付かないだろうが大概の店でこの掲示を目にする。サービスとして本番行為が用意されている店で である。
以前、女の子から聞いた話では警察からの指示との事であった。
信じられないかも知れないが、タイでは売春行為は法律的に禁止である。ちゃんちゃらオカシイ話ではあるが、事実だ。タイでこの手のお店を営業する場合には、警察や軍の後ろ盾が必須であり、定期的にワイロ的なお金を包む事で営業を継続出来ている。察するにこの本番行為禁止の掲示に関しては、こうした警察や軍人の指示によるものであり、仮にお店にガサが入った場合でも『ほらね?何もしてないでしょ?』と話を丸く収める為の対策の一つなのだろう。

ついでにもう一つ余談ではあるが、タイでは売春婦が18歳以上の場合、買春した側(客)は罪に問われないので安心してほしい。問われるのは体を売った女性側、及びお店側となる。遭遇率は低いが、明らかに若く見え、年齢が18歳未満の嬢だった場合にはそこから先は自己責任だと肝に銘じてサービスを受けるしかない。

部屋に到着した、ソファやベッドに腰かけて一息ついたら服を脱ぐように促される。一緒にシャワーを浴びたらベッドに移動しサービス開始だ。後は嬢に任せておけばスムーズに射精へと導いてくれるだろう。

終了時刻が近付いたら、またシャワーを浴びる。服を着て帰る間際にチップを渡すようにしよう。サービスの善し悪しで金額は異なるかと思うが、大体200B前後が相場だろう。
尚、チップの事見越して100B札を数枚常に財布に用意しておくと良いだろう。チップをあげようと思って1000B札しかない場合の気まずさといったらない。

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