【ヌキPEDIA】MP(マッサージパーラー)篇

MP(マッサージパーラー)は日本でいう所のソープランドのようなサービス形態のお店である。店内にいる女の子を選んだ後で部屋に移動しサービスをしてもらう。
MPの事を【お風呂屋さん】と称する事もある。

『あー吉原みたいなとこね』と思っているとその規模感に驚かされるだろう。どっかの高級ホテルかと思うくらいの馬鹿でかい立派な建物を構えているお店が殆どだ。

通称[金魚鉢]と言われるマジックミラー越しに並んでいる嬢を指名するのが一般的だったが、最近ではマジックミラーが設置されない形のお店が目立つようになった。ずらっと並んだ椅子に腰を下ろす嬢達の目の前に置かれたソファに座り、ビールを飲みつつ選ぶスタイル。マジックミラー越しではない実物の嬢を目の前にして選ぶことができるが、肝っ玉の小さい日本人にとっては難易度が高くなったか。

ソファに踏ん反り返りながら、顎で嬢を指名できるようになれば真の外道者の仲間入りだ。

特徴

MP(マッサージパーラー)の特徴はまずサービスの分かりやすさだろう。女の子を選んで、お金を払って部屋に入れば、特段何かの交渉をする必要もなく淡々と事が進んでいく。
料金についてはお店や、選ぶ女の子のランクによって変わって来るが、一発する為の最終的な総額という部分でいってしまうと安く上がると言える。
また、ホテルへ移動したり、料金の交渉といった面倒な事態が発生しない為、初心者でも安心して楽しむ事が出来る。チップを除けば、安全安心完全パック制 となっている。

大体のお店が女の子のランクを大きく3つに分類しており、ランクが上がる事に料金が上がっていく。

■タンマダー(※タイ語で[普通]という意味)
■サイドライン
■モデルクラス

尚、上記のランクの中でもさらに料金が細分化されているケースもある。

どこのお店に行っても、椅子に座ってる嬢の内、ここからここ が●●バーツで、 アソコからアソコが●●バーツ という感じで説明される。
また店によっては名札の色で料金の違いを説明する事もある。

毎度感じる事であるが、ランクが上がる(料金が上がる)からと言ってサービスを受けた際の満足度アップに繋がるかというとそうでもない。
絶世の美女をモデルクラスで目にすることもあるが、そういう嬢を除いてみると、料金の違いがどこにあるのか不明な場合も多々ある。

嬢個人のお店への出勤スタイルによって料金が違うんだという話も聞いた事がある。曰く、月間の出勤日数が決まっており(休むと罰金が発生)一定の月給が確保されている嬢についてはタンマダー。いつ出勤してもいいけど、客がつかないと給料発生しないよ という完全歩合制の嬢がサイドライン であると。

MP(マッサージパーラー)はタイ人の客も多くいる事から、外見の好みという点から見ても日本人のそれとは異なる事が多い。概ねタイ人は肌の色が白ければ白い程美人である という固定概念の中で生きている事もあり、上述の料金という件についても肌の色が影響している事も多い。

サービス(テクニック)という点についても嬢それぞれの経験値によって左右される所も多い為、それが女の子のランクや料金に影響しているかというとクエスチョンマークである。
詰まる所、外見は別としても、嬢の性格やテクニック・サービスという部分については全て運次第だろう。

具体的なサービスついては簡潔に言ってしまうと、お風呂に入り、体を洗ってもらい、ベッドに移動し、舌や手を使った一定のサービスを受けた後、コンドームを付けられ、まずは騎乗位、あとはその流れで発射、といったシンプルかつ無駄のない形となっている。

またお店によっては所謂ローションプレイや、マットプレイが出来る場所もある。別料金となっている場合もあるので、その辺りのサービスを希望している場合は例のコンチアに聞いてみよう。

体験的記事

入店をすると、まず通称【コンチア】と呼ばれる黒服のおっさんが女の子がズラッと並んだ目の前にあるソファーに案内してくれる。女の子との距離は5メートル位。お店によっては、ママさんが案内してくれる事もある。

余談だが【コンチア】の[コン]は人、[チア]はチアリーダーのチア。要は 応援してくれる人という意味になる。一発抜くのに全力でお手伝いさせて頂きます!っていう意気込みを感じ、背中を押してくれる心強い味方である。

【コンチア】に料金の説明聞く。上述したように嬢の金額である。好みの嬢が居れば、その嬢の胸につけているバッチの番号を伝えよう。
尚、ほとんどのお店が90分ワンセットとなっている。

時間帯によっては多くの嬢が[お仕事中]であり、選べる嬢が全く居ないという場合も多々ある。ただサービスの時間帯は決まっているので、待っていると次から次への女の子が戻って来るので、焦らずに好みの嬢が着席するまでソファに座って待っている事も出来る。ビールやウィスキー等を注文する事も出来るので、売れ残り嬢を肴にして酒を楽しむ事も出来るのだ。

無事好みの嬢が見つかったら指名をし、受付で料金を支払う。
クレジットカード払いも可能だ。経験上クレジットの明細は[●●restaurant]等となっており、ある程度気を利かせてくれているのかと極小の配慮を感じる。

支払を済ますと、先程指名した女の子が【ワイ(※日本語で言うと合掌。手を合わせた挨拶)】をして出迎えてくれる。

大体の場合、嬢を指名する際は椅子に座っている為、その子の身長や体系がどんなものなのかは分からない為、このお出迎えの際が最初のチェックポイントとなる。まーもう振り出しに戻す事は出来ない為、現実を受け入れるしかないのだが。

女の子と軽く挨拶を交わしたら、部屋に移動する。部屋に移動する間、手を繋いでくれたり、股間を握ってくるノリのいい子も居る。

 

部屋に到着しソファに腰を下すと、まず女の子は風呂に水を溜める為に蛇口をひねる。シャーという水の音をBGMに他愛もない会話をしていると間もなく【メーバーン(※日本語でいうと家政婦。ようはお手伝いさん)】が飲み物の注文を取りに来る。自分と、女の子の飲み物の注文をし、持ってきて来た際に料金を現金で支払う。この時に20B程のチップを渡す。大体の場合、お釣りをそのまま突き返す形でOKだ。

因みに風呂と言っても風呂場が別に用意されているというのでななく、部屋の中に風呂が設置されている。風呂を出たら2秒でベッドインが出来る実に効率的なインテリア配置となっている。

無事に風呂に湯が溜まったタイミングで、服を脱がされ、お互いに裸になる。ここが第2のチェックポイントとなる。妊娠線があったり、入れ墨ムンムンの場合も多々あるがそこは許容範囲だと受け入れよう。

風呂につかり、念入りに体を洗って貰う。前を向いてと言われれば前を向き、背中をと言われれば後ろ向きに。まな板の鯉状態でOK。ご褒美にフェラしてくれる場合もあるので堪能しよう。
また、リステリンのようなマウスウォッシュを要求される事があるが快く受け入れよう。断るとキスや舌を使った愛撫を拒否される事があるので要注意だ。嬢から要求されなくとも『ちょっとリステリンいいかな?』位の心使いを見せてこそ紳士である。

身体も息もスッキリした所でまずは自分だけベッドへ移動。ベッドへ移動後、嬢がシャワーを浴びるを待つ。尚、MP(マッサージパーラー)で使用されているベッドは特注か?と疑う程マットレスが固い。畳でも敷いてあるかという位の固さだ。またベッドには枕だけが置かれており、布団や毛布といったものは一切ない。そう、ここで使用されるベッドは寝る為の物でななく、SEXをする為だけに存在する、さながらプロレスでいう所のリングのような物だ。プレイの最中もマットレスに足を取られるような事もなく、騎乗位からバッグへ、バッグから正上位へとスムーズに体位の移行が出来る仕上がりとなっている。

嬢もシャワーを浴び終え、ベッドへやって来たらプレイの開始だ。後は嬢のテクニックに身を任せていればスムーズに事が運ぶだろう。
多くの場合、嬢が上に乗っかる形での騎乗位からスタートする。MP(マッサージパーラー)で働く嬢は皆プロの騎乗位プレイヤーだと言っても過言ではない程、騎乗位の動きに無駄がない。
是非お店で体感して欲しい。

尚、2回戦OKな子も居るのでヌキ足りない場合にはお願いしてみよう。たまに別料金ね?という嬢も居るので注意が必要だ。

無事プレイも終了したら、トークタイム、または嬢が簡単なタイマッサージをしてくれる場合もある。

時間が近付くとフロントから部屋に電話が掛かってくる。そのタイミングでまたシャワーを浴び、服を着て終了となる。

帰り際に女の子にチップを渡そう。相場は200B位が妥当だが、あとはサービスに応じてプラスしてあげるといいだろう。

一緒に来た道を戻り、出口まで見送って貰ったら終了だ。

アレクサンダー(通称【アレキ】)とは

バンコクに足繁く通う殿方なら一度は耳にした事があるだろう。いつだれがそう呼んだのかは不明だが、MP(マッサージパーラー)を最大限に楽しむならアレクサンダーを体験してみよう。
アレクサンダー、通称【アレキ】とは、MPに用意されているスペシャルルームを使って、複数人でプレイをする大人の嗜みだ。
お店にもよるが、部屋はとても豪華で大人が何人も入れる大きなジャグジーが部屋の中央に鎮座している。また、部屋には専属のお手伝いさんが2.3人スタンバイしており、お酒やら食事やらの用意をしてくれる。カラオケもあり、皆でワイワイ飲んで歌って風呂入ってSEXしてと、文字通り酒池肉林を体感できる究極の遊び方だ。
尚、部屋にはジャグジーがあるリビングとは別にベッドルームも人数分用意されているので乱交という訳ではないのでご安心を。皆でジャグジーに入った後は、それぞれ部屋に入って個別のサービスを受ける事ができる。ベッドルーム内にも風呂、シャワーがが用意されている。
料金はというと、時間分の女の子の料金と部屋代が別途掛かる。高級店になると青天井だが、通常部屋代は5000B~10000Bといった所だろうか。同行者の人数次第では思ったよりも手軽に楽しむ事が出来る。

日本ではまず出来ない体験ができる事は間違いない。

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